Global Consumer Study

生命保険に対する消費者の見解を最新の知見や分析で読み解きます。新型コロナウイルス、テクノロジー、そしてメンタルヘルスなどの消費者が気にかけているトピックスを取り上げています。

Screenshot 2021 10 07 at 12 36 25 ひと目でわかるデータはこちら

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再びつながる人生

「再びつながる人生」では、生命保険業界に限らず、共通の経験をした人々がこれまで以上に団結し、困難を乗り越えようとする姿を表しています。

2021年度の調査では4つのマーケットを調査対象に追加し、今回新たに世界的規模で初となる保険リテラシーを計る調査を行いました。昨年度パンデミックが始まった頃に調査した傾向が、今年度どのような変化を遂げたかを分析しました。その傾向とは若い世代の保険への関心の高まりや運動習慣の変化、さらにはオンラインで素早く、簡単に保険に申し込みできるように保険会社に求める動きなどがあります。
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今回の調査で注目すべき点

共通の経験

周りの人の健康に対する不安に思う人が多く、新型コロナウイルスにより大切な人を失った多くの人が、リスクや保険の価値に対する意識の変化を経験しました(71.8%)。人とのつながりが人々に保険に関する情報収集や申し込みのきっかけを作っています。保険を申し込む最大のきっかけとなるのは、友人や家族でした。
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世界初の保険リテラシーテスト

世界平均点は10点満点中6.6点で、これは保険の消費者にとって確実な合格点です。しかし皮肉なことに保険に関する理解度に自信があると回答したマーケットが、客観的なリテラシースコアでは低い点数となりました。回答者の約4分の3(71.8%)が生命保険や医療保険に関してさらに学びたいと回答しています。これは保険会社にとって彼らの関心を引き付け、保険に関する消費者の知識を広げる後押しする絶好のチャンスです。
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若者の恩恵

今年は特に若い世代の存在感が増しています。Z世代の3分の1以上、ミレニアル世代の2人に1人がパンデミック以降生命保険や医療保険に加入しました。さらに彼らはメンタルヘルス障害やストレスの影響を特に受けた世代でした。次世代の保険消費者はヘルス&ウェルネスの観点であれ、加入手続きの観点であれ、保険会社と顧客の関わり方に長期的な変化をもたらしています。
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これまでの調査レポート

  1. Gcs report cover 2017

    人生はジェットコースターのようなもの

  2. Gcs report cover 2016

    「欲しいもの」と 「購入するもの」の不一致

  3. Gcs report cover 2014

    生命保険業界は成熟市場ではない