ReMark、シンガポール金融管理局(MAS)の支援でイノベーション創出の強化

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ReMarkは、シンガポールでグローバル規模の再保険会社を親会社にもつイノベーションセンターとして初めて、金融セクターテクノロジー&イノベーション助成金制度の支援を受けます。これは、ReMarkがアジア太平洋地域において革新的なインシュアテックソリューションを展開し、研究機関や政府機関、フィンテック企業などと協働してきたことを証明するものです。

活発なイノベーションハブへの出資

ReMarkは、シンガポール金融管理局(MAS)が運営する金融セクターテクノロジー&イノベーション(FSTI)助成金を受けることができ、大変光栄です。この助成金は、シンガポールにおいてReMarkが革新的なエコシステムの構築、新しいソリューションの実装に向けた試験運用、そして成長を続けるクリエイティブなコミュニティへの貢献を可能にする支援です。

ReMarkは、グローバルな保険コンサルタント会社として、長年にわたり業界で多数のソリューションを生み出してきました。例えば、ReMarkはデータ分析とAPI技術の分野で、ダイナミックアンダーライティングや効果的なヘルス・ウェルネスエンゲージメントを実現する取り組みを行っています。また、自動音声認識技術やAIを使用して、保険会社の販売チャネルの生産性と収益性を改善しています。今回のMASの支援により、ReMarkは保険の変革に貢献する可能性が広がりました。

シンガポールにおける長い歴史

ReMarkの中国圏および東南アジア代表である、Vincent Shiは、この発表について次のように述べています。「寅年を迎えるにあたり、MASからFSTI助成金を受けられることを光栄に思います。これが大きな後押しとなり、新しい人材を迎え入れ、新しい革新的なプロジェクトを生み出すことに繋がるでしょう。私たちは、価格設定やヘルス・ウェルネスなど保険契約に関わる一連の分野の可能性を広げていきます。

ReMarkは、シンガポールにおいて長い歴史を持ち、シンガポールのグローバルハブとしてイノベーション・エコシステムに貢献できることに心から感謝しています。私たちは、より革新的な価値をお客様である保険会社や保険を必要としている消費者にお届けできるよう努力してまいります」

  • 23周年 シンガポール設立

  • 30以上の組織 シンガポールでの取引実績

  • 18人 シンガポール所属の社員数

イノベーション創出に重要なこと

ReMarkがイノベーションを推進するための具体的な3つの方法を紹介します。

  1. 独自のソリューション:SCORのナレッジチームと密接に連携することにより、私たちのデータサイエンス、アンダーライティング、保険開発、デザイン、技術開発チームが、BAM、 Good Life、Velogica、RaPIDなどの独自のアプリやソリューションを構築しています。これらのソリューションはすべて世界中で採用されています。
  2. 直接投資:過去3年間にわたり、ReMarkは米国、中国、フランスの5つの有望なスタートアップ企業に1,000万米ドル超を投資しました。
  3. 多様なプレーヤーとのコラボレーション:ReMarkは、Garminなどのフィンテック/インシュアテック/ヘルスケアのプレーヤーに加えて、南洋理工大学などの教育機関とも連携する機会を積極的に探求しています。

FSTI - 金融セクターテクノロジー&イノベーションラボの制度は、革新的なアイデアを検証し、市場ソリューションを展開するために、シンガポールにおける卓越したイノベーションセンターの設立を支援しています。この制度は、MASが運営する金融セクター開発基金により出資されています。ReMarkは、フィンテック・イノベーションラボのネットワークに参加し、よりスマートな国を創造するというシンガポールの大望の実現に貢献します。

シンガポールの金融セクターテクノロジー&イノベーションについて(英語)