ReMarker:Kevin Malottさん

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今後数ヵ月にわたり、ReMarker(ReMarkの社員)を紹介します。今回は、今年初めにReMarkに加わった、カナダ人のケヴィン・マロット(Kevin Malott)さんが、インクルーシブや、保護犬、マーケティングについて語ります。

ReMarkでは何を担当されていますか?

私の役割は、優れたマーケティングキャンペーンを期日通り、予算以内でミスなしに行えるよう、進行中のプロジェクトを管理することです。

私がReMarkに入社したのは、春のキャンペーンシーズンの終わりで、計画を立てる前に結果を見ることができました。今、秋のキャンペーンに移行したところで、設計から成果物への移行を見るのは興味深いものでした。

自分の役職の中で、またキャンペーンを実行する全工程で、自分の意見が尊重されるのは嬉しいことです。私のチームは最高のメンバーが揃っています。チームの知識を吸収するのは素晴らしい体験でした。

保険という初めての分野で、何を学びましたか?

これまでの私の体験は非常に驚きに満ちたもので、とても勉強になりました。保険契約や追加条項の種類がどれくらいあるのかは知りませんでしたし、時には圧倒されることあります。保険業界は、テクノロジーを採用し、マルチチャネル戦略とさまざまな言語オプションを通じて顧客の範囲を拡大することで進化できると私は信じています。世界が進化するにつれて、そこに住む人たちも進化します。私たちは、より多くの人々が、自分が誰であるかを認識している相手に安心感を覚えることを理解する必要があります。私たちは適応していかなければなりません。

例えば、私たちが提供する商品をより身近に感じてもらえるよう、言葉遣いを僅かに変更することで、人々は、保険会社が自分のことを理解し、そのままを受け入れてくれることを知り安心感を覚えるため、より多くの顧客を獲得することができます。これは、(私も含めて)年をとりつつあり、ペンと紙の代わりにキーボードの前で育ったことに気付いている、ミレニアル世代にも影響します。ミレニアル世代に対して、以前よりもクリエイティブな方法でアプローチする必要があります。ReMarkはこの課題に対して、驚くような仕事をすでに成し遂げています。

多様性に大変関心をお持ちのようですが、その理由は何ですか?

多様性は、ReMarkのコアバリューの1つです。多様なバックグラウンドを持つ同僚がいることは、仕事のパフォーマンスと質を高めます。それは職場に、より多くの視点や意見をもたらし、より多くのイノベーションを可能にします。ReMarkに加わって以来、すでにReMarkのマーケティングキャンペーンで使用する言語の変更を目の前で経験することができました。たとえば「彼または彼女は資格がある」から「彼らは資格がある」への変更などですが、これはよりインクルーシブなものにするためのシンプルな方法です。

LGBTQ2+コミュニティのメンバーとして、同僚たちがインクルージョンを推進するのを見るのは嬉しいことです。全員の価値を尊重する組織に属していることを誇りに思います。

それは素晴らしいですね。仕事以外の時間には何をして過ごしていますか?

私はほとんどの時間を自分のコテージで過ごしています。またウェイクサーフィン(サーファーがボートの後ろで波に乗る)をしたり、ボートに乗ったり、友人や家族と一緒に過ごしています。

ですが、私が最も関心を抱いているのは犬です。主にカリブ海諸国の野良犬たちを受け入れてリハビリをし、癒し、ここカナダで彼らが永住できる家を探します。ジャマイカ、ドミニカ共和国、メキシコからのフライトをチャーターする地元の組織と協力して、これらの不幸な犬たちをカナダに連れて来て、基本的なしつけと人間と関わることを恐れなくなる方法を教えています。それにはとても時間がかかり、感情的で、心の痛むような時間ですが、最後にこれらの犬たちに家族がみつかることで、あらゆる努力が報われます。

習慣にしていることはありますか?

毎朝運動のために走ることです。雨や雪の日でも、走らずに一日を始めると、良い一日を過ごすことはできません。これは、4年前に健康を一番の優先事項にし、食生活の管理とエクササイズを日課にし、31kg以上減量することに決めてから行っていることで、この4年間に見つけた楽しみです。

訪問してみたいReMarkのオフィスはありますか?

たくさんの選択肢があり、世界中のReMarkerに会いたいと思いますが、1つだけ選ぶなら、オランダ・アムステルダムにある本社です。これまでにヨーロッパ各地を旅しましたが、オランダには一度も行ったことがないのです。